GOOGLE検索のSEO対策でやるべき3つのこととは

GOOGLE検索SEO対策
皆さまSEO対策は難しいと思っていませんか?私も昔はSEO対策は難しくてメンドクサイものだと思っていました。しかし内容を理解して対応すると意外とそうでもありません。

もちろんグーグル検索で上位表示されるのは簡単なことではないですが、何も対策をしないよりはルールを知っていて対応するだけで随分と変わってきます。
どんなゲームでもルールを知らないとカモにされるだけです。

ひと昔前のSEO対策と言えばグーグルページランクの高いページのリンクを増やし
記事数を多く作ればなんとかなりました。実際に私もいくつかページランクが高く記事数も
多いページを管理していたのでリンクを貼ればSEO対策になっていました。

しかし今ではグーグルがパンダアップデートペンギンアップデートを行い
幾度となく検索アルゴリズムの変更を行っています。

パンダアップデート:コンテンツの質を重視するためのアップデート。グーグル検索したときに
内容がないページの検索表示順序を下げて、コンテンツがしっかりしたサイトの検索表示順序を
上げるようにしたのがパンダアップデートになります。


ペンギンアップデート:リンクの質を重視するためのアップデート。内容がないページからの
リンクでもリンク量が多ければ評価され、検索表示順序は上位でした。これを見直し、コンテンツが
しっかりしているページからのリンクが評価されるようにしたのがペンギンアップデートになります。


では2018年のSEO対策は何をすればいいのでしょうか。SEO対策はGoogle検索だといっても過言ではありません。そのためにはGoogleが何を求めているのか考えていきましょう。

GOOGLE検索のSEO対策でやるべき3つのこととは
GOOGLE検索のSEO対策でやるべき3つのこととは
1.検索ユーザーの役に立つ記事を書く
2.コンテンツの質を上げる
3.検索したくなるキーワードを考える



1.検索ユーザーの役に立つ記事を書く

Googleの基本理念の一つに「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」があります。これは常にユーザー(お客様)目線で物事を考えるという
商売の基本だと思います。

ではユーザーのためになる記事というのはどのような記事なのでしょうか。Googleで検索するとき
基本的に答えがほしかったり目的があったりします。「質問や疑問」に対して「回答(解決)や提案」が得れる
サイトはユーザーの役に立つサイトと言えます。

また「知識」を与えてくれるサイトもユーザーの役に立つと言えるのではないでしょうか。


2.コンテンツの質を上げる

内容のある記事を書くためには自分の興味がある内容について書きましょう。興味があれば続けることもできるし自然と内容も伴ってきます。

Googleも「1つのことを極めて突き詰めるのが1番」と言っています。自分の好きなことであれば他の人が知らないこともあると思います。それを記事に書いてみましょう。

私には好きなものはないし人に教えることがないという人は以下のことを今一度よく考えて見てください。
・心躍るときは何をしてるときか
・新しく始めたい趣味はないか
・家に引きこもるのが好きなひとは家で何をしているのか
・何も楽しくないなら、なぜ楽しくないのかとことん考えて書いてみる
※ニッチなことを記事にするのはいいのですが犯罪はダメです!


もし本当に何もないなら新しく作りましょう。


3.検索したくなるキーワードを考える

検索するときにあなたはどのような言葉を組み合わせて検索しますか?よっぽど変わった内容を調べるのでなければ多くの人は同じような検索キーワードで検索します。

例えば会社で飲み会をするのでお店を予約しないといけません。どういった内容で検索するのでしょうか。
「新宿 居酒屋 中華」
場所 お店の形態 料理の種類


このように多く検索されるキーワード記事の題名にいれたりすると検索されやすくなります。
検索される回数が多いと「ユーザーの役に立つ」「コンテンツの質が高い」という評価にもつながっていくのでGoogleの理念にも従うことになっていきます。

小手先の技術で対応するのではなく、あくまでも検索するユーザーのニーズに答える記事作りを心がけましょう。そうすれば自然と良質のコンテンツが増えていくのでリンクも必然的に増えていくことでしょう!

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